充能、暗撃、必殺技
メインカード以外の編成、伏せカード、霊力とスキルの判定を解説します。
充能:メインカードに補助スキルを設定
編成では各メインカードに 4 個の充能枠があります。別の造物を設定すると、対応する補助スキルと能力値ボーナスを得られます。充能に使う素材もバッグに保管してください。
必殺技はメインカードが使うスキルで、補助スキルは充能の設定から得られます。スキル一覧で効果を確認してから組み合わせましょう。
暗撃:伏せられたマスを攻撃
伏せカードへの攻撃では元素相性を適用せず、ダメージ倍率は通常攻撃の 80% です。伏せられた駒が味方の場合もあり、暗撃で味方を傷つける可能性があります。
伏せカードは攻撃を受けるたびに裏面のひびが広がります。1回目はひびから元素アイコンが見え、2回目は同じアイコンがさらに鮮明になり、3回目にカード全体が表になって造物、持ち主、状態が公開されます。2回目に別の情報が追加されることはありません。
伏せカードは自分の駒かもしれません。暗撃は敵味方を問わず、元素相性も適用しません。誤射とデッキ情報を公開するリスクを考えて攻撃しましょう。
霊力:必殺技を使えるタイミング
自分の公開済みカードは自分の手番に霊力を回復し、5 に達すると必殺技を使えます。使用すると霊力を消費します。補助スキルによって回復量や保持量が変わる場合があるので、スキル説明を確認してください。
霊力が足りていても、有効な対象が必要です。マスを選べない場合は、距離、対象の種類、元素の制限を確認しましょう。
元素、分類、戦闘タイプ
造物の元素と分類から対応する戦闘タイプが決まり、使用できるスキルも決まります。戦闘タイプは護、繫、移、生、場、斬の6種類です。
元素と戦闘タイプで対応を調べ、スキル一覧で具体的な効果を確認しましょう。名前は識別の目安です。範囲と条件は説明を読んでください。
時間切れと切断
時間制限のある部屋では、制限時間が切れると手番がスキップされます。自分の手番を 3 回連続で行動しないと敗北します。切断しても部屋のタイマーは止まりません。
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